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外開き両開き窓

格子なし・2枚開閉パネルの窓

外開き両開き窓
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Bloomcabin 格子なし・2枚開閉パネルの窓。側部ヒンジ式のこの窓は、外側へ開く2枚の開閉パネルとミニマルなデザインを組み合わせています。格子がないためガラス面が広々と見え、窓のすっきりとした構成が美しく引き立ちます。

Bloomcabinデザインを選ぶ理由

  1. すっきりと整った外観

    格子のない仕様が2枚の開閉パネルを際立たせます。すっきりと整った窓の表情が生まれ、光の入り方を開放的に見せながら、明快なラインを強調します。

  2. 2枚の開閉パネルが外開き

    側部ヒンジで支えられた2枚の開閉パネルは外側に開きます。この構造は、印象的で対称的な2枚構成の外観と、室内側へパネルが張り出さない開き方を両立します。

  3. 優れた省エネ性能

    考え抜かれた窓の構造が、心地よい住空間づくりを支えます。室内の快適さを保ち、エネルギーを意識して使うことに役立ちます。

この側部ヒンジ式で外開きの窓は、落ち着いた格子なしのガラス面と、2枚の開閉パネルによる機能性を重視する外観に適しています。2枚の開閉パネルがバランスのよい正面を形づくります。ガラス面は格子がなく開放的です。パネルは外側に開きます。控えめでモダンな印象に仕上がり、明快な輪郭が外観を引き立てます。建築計画に合わせて仕様をお選びいただけます。

お客様のレビュー 5つ星評価

  1. 「丁寧な仕上がりで、冬の断熱性の向上をはっきり実感できます。」– 佐藤 香織
  2. 「設置は問題なく進み、品質には毎日満足しています。」– 鈴木 大輔
  3. 「窓は上質に見え、心地よく静かに閉まります。」– 伊藤 美咲

柔軟なお支払い方法 柔軟で安全なお支払い方法をご利用いただけます。

今すぐ仕様を選ぶ 建築計画に合わせてこの窓の仕様をお選びください。ご不明点は 当社チームまでお問い合わせください。

詳細を見る
製品仕様

タイプ:外開きの両開き窓;

保証:5年;

CE:はい;

素材:パイン材、アルミクラッドのパイン材、オーク材、またはアルミクラッドのオーク材;

ガラス:熱反射コーティング、ウォームエッジ(CHR)、アルゴンガス充填を備えた2層または3層複層ガラス;

ガラスシーリング:黒色ゴム製;

金具:SPILKA、IPA;

取付穴:14 mm;

枠:105 × 57 mm、アルミクラッド仕様:115 × 57 mm;

障子枠:76 × 65 mm、アルミクラッド仕様:86 × 65 mm;

エネルギー効率等級
(3層ガラス仕様)
(2層ガラス仕様)

窓・外部ドア

外開き・両開きサイドヒンジ窓

外開きに対応した両開きデザイン

外開き・両開きサイドヒンジ窓

パイン材またはオーク材で製作するオーダーメイドのサイドヒンジ窓です。ご希望に応じてアルミニウムクラッドも選べます。プロジェクトに合わせて、色、ハンドル、ガラス構成、所定の格子デザインをお選びください。

開き方

外開きのサイドヒンジ式

素材

パイン材またはオーク材。いずれもアルミニウムクラッドを選択可能

ガラス

熱反射コーティング、ウォームエッジ、アルゴンガス充填の複層ガラス

表示

CEマーキング表示

この両開きサイドヒンジ窓は、すっきりと区切られた外観と、外側へ開く左右2枚の障子を組み合わせています。窓面を2枚の障子で構成し、開閉軌跡を屋外側にしたいプロジェクトに適しています。木製または木製+アルミニウムクラッドの各仕様、色、ハンドル、複数の格子デザインを選べるため、新築、改修、既存建物に合わせて、製品の基本仕様を変えずに外観を整えられます。

Bloomcabinでは、個々の選択を一つの統一された構成として考えるお手伝いをします。素材や色だけでなく、障子の分割、ガラス面、格子が生む印象も含まれます。想定する開き方と日常での使い方も同様に重要です。寸法、建築的な条件、デザインのご希望を早めに整理いただければ、お問い合わせ内容を的確に把握できます。こうして、建築と優先事項に合うオーダーメイド窓を計画するための明確な基礎が整います。

01

操作性と日常の使いやすさ

この窓は、1つのユニット内に左右2枚の障子を備え、外側へ開く仕様です。そのため、開閉動作は室内側から離れる方向になります。窓のすぐ内側をすっきり保ちたい場合、日常的に使いやすく感じられることがあります。ただし、操作性は抽象的に考えるだけでなく、設置する部屋との関係で検討することが大切です。使用者の身長、ハンドル位置、使用頻度、近くの設備の配置によって、窓の使いやすさは変わります。

ハンドルを選ぶことで、目に見える操作部もデザインに取り込めます。ハンドルは触れる部分であると同時に視覚的なアクセントでもあり、全体に控えめになじませることも、意図的なコントラストにすることもできます。技術仕様にはSPILKAまたはIPAの金物を採用しており、ハンドルの選択はそれとは別のデザイン上の判断です。特定の形状、手触り、見た目をご希望の場合は、お問い合わせ時にできるだけ具体的にお伝えください。

快適に日常使用するために、主に誰が操作するか、どのような場面で開けるかもご検討ください。頻繁に使う部屋では、手の届きやすさや直感的に分かるハンドルのデザインが優先されることがあります。あまり使わない部屋では、視覚的な調和の方が重要になる場合もあります。こうした検討は技術的な製品タイプを変えるものではありませんが、利用可能な選択肢を暮らしに適した形で選ぶ助けになります。

可動する建具と同様に、丁寧な取り扱いは長期にわたる良好な使用につながります。障子とハンドルは不必要な力をかけずに操作し、動きの感触に変化があれば専門家に確認をご依頼ください。清掃とお手入れは、選択した木製または木製+アルミニウムクラッド仕様に適した方法で行ってください。具体的なケア用品や処置は、一般論ではなく実際の表面仕上げと設置条件に合わせて選ぶことをおすすめします。

02

構造、部材寸法、技術仕様

この窓は、外開きの両開きサイドヒンジタイプです。素材はパイン材、アルミニウムクラッド付きパイン材、オーク材、アルミニウムクラッド付きオーク材から選べます。取付穴の直径は14 mmです。この寸法は構造上予定された穴の寸法を示すものであり、専門的な施工計画では躯体や選択した納まりとの関係で検討してください。

枠の寸法は105 x 57 mmです。アルミニウムクラッド仕様では、枠部材の寸法は115 x 57 mmです。障子枠の寸法は76 x 65 mm、アルミニウムクラッド仕様の部材寸法は86 x 65 mmです。これらは各部材の寸法であり、窓全体の一律の奥行き、幅、高さを示すものではありません。注文寸法や予定開口部の確認に代わるものでもありません。

ガラスは、2枚または3枚ガラスの複層ガラスから選べます。どちらの構成にも、熱反射コーティング、CHRタイプのウォームエッジ、アルゴンガス充填を採用しています。ガラスのシール材は黒色ゴムです。どの角度からも同じように黒い縁が見えるとは限りませんが、色や素材を計画する際にはこの濃色のディテールも考慮してください。

この窓にはCEマーキングが表示され、5年間の保証が付きます。プロジェクト書類には、選択した素材仕様、具体的な寸法、ガラス構成、格子デザイン、色、ハンドルをまとめて記録することをおすすめします。これにより、技術仕様と個別のデザイン選択を明確に区別できます。

Bloomcabinの外開き両開きサイドヒンジ窓

03

窓の構成要素としてのガラス

ご用意している複層ガラスは、熱反射コーティング、CHRタイプのウォームエッジ、アルゴンガス充填を組み合わせています。2枚または3枚ガラスの複層ガラスから選び、プロジェクト全体に合うガラス構成を検討できます。

ガラスは窓の印象も左右します。格子なし仕様では、左右2枚の障子それぞれに、大きく連続した印象のガラス面が生まれます。一方、格子はガラス面を小さな区画に分け、より明確なリズムを与えます。そのため、格子デザインの選択はガラスの見え方と密接に関わります。説明したガラス構成自体を変えることなく、窓を落ち着いた印象、横方向を強調した印象、格子状、あるいは歴史的な趣のある印象に見せることができます。

デザインを検討する際は、室内側と屋外側の両方をご覧ください。室内からは、格子が外への視線を縁取り、壁面、家具の配置軸、ほかの窓とのつながりをつくることがあります。屋外からは、同じ分割がファサードの一部として見えます。とくに同じ面に複数の窓がある場合、格子の高さや垂直線に共通の原則を持たせると、整った全体像を支えられます。これは設計上の検討であり、保証された製品特性ではありません。

熱反射コーティング、CHRタイプのウォームエッジ、アルゴンガス充填は、2枚ガラス・3枚ガラスのいずれの仕様にも含まれます。したがって、用意された2つのガラス構成の主な違いはガラス枚数です。特に複数の開口部をまとめて計画する場合は、各窓で選択した仕様を明確に記録してください。

ガラス構成を選ぶ際は、具体的な建築プロジェクトの要件を考慮してください。建物の計画、既存部材、プロジェクト固有の条件などが関係する場合があります。こうした要件は早い段階で明示し、必要に応じて専門家に確認を依頼してください。そうすることで、2枚または3枚ガラスの複層ガラスを、窓と建物全体の計画に適切に位置付けられます。

04

格子デザイン一覧

この窓には、複数の明確に名称が付けられた格子デザインがあります。「2枚建て・格子なし」仕様は、2枚の障子の間の分割と、各障子内で途切れないガラス面を際立たせます。控えめな構成を望み、2枚建てであること自体を最も重要なデザイン要素にしたい場合に適しています。

「2枚建て・横格子1本」と「2枚建て・横格子2本」は、水平の分割を特徴とするデザインです。後者は横方向のリズムをより密にします。ほかの窓、ファサード要素、既存の建築的な分割に線を合わせたいかどうかが、選択の判断材料になります。

「2枚建て・横格子1本+縦格子1本」は、水平と垂直の分割を組み合わせます。「2枚建て・横格子2本+縦格子1本」は、この考え方に横線をもう1本加えた仕様です。これにより区画はより細かくなり、縦格子が各障子のガラス面をさらに分割します。重要なのは、これらの線が2枚の障子の間の分割とともに、窓全体でどのように見えるかです。

「2枚建て・横格子3本+縦格子1本」と「2枚建て・横格子4本+縦格子1本」は、さらに細かく分割されたデザインです。これらのパターンでは、ガラス区画がより密に連なります。詳細なファサードデザインや、既存の細かな窓割りに合わせたいプロジェクトに適しています。ただし、歴史的な印象が製品特性として自動的に定まるわけではなく、実際の建築的な文脈によって生まれます。

「2枚建て・横格子1本+縦格子2本」は別の重点を持つデザインです。1本の横方向の分割と、各障子を縦方向により細かく区切る構成を組み合わせます。格子デザインは線の数だけで比較せず、方向、反復、ファサード内で望む印象にも注目してください。スケッチや建物全体の立面図があれば、隣接する開口部や既存の建築的な線との関係で窓を検討する助けになります。

05

予定開口部を適切に確認する

オーダーメイド窓は、開口部を丁寧に確認することから始まります。1か所だけを測るのではなく、複数箇所で建築的な状況を確認してください。既存の開口部は均一でない場合があり、見えている仕上げ面が実際の取付・接続部分を示しているとは限りません。そのため、最終的な注文寸法は、専門的に適切な実測方法に基づくべきです。写真やスケッチは数値を補うのに役立ちますが、信頼できる測定の代わりにはなりません。

障子は外側へ開くため、屋外側に必要な開閉・可動スペースは重要な計画項目です。開口部の見込み部分、手すり、外付け日よけ、植物、ほかの建具の金物、その他の障害物が可動範囲に入らないか確認してください。操作、手入れ、清掃のための将来的なアクセスも、設置位置に適している必要があります。この確認は設置場所ごとの課題であり、製品名だけでは判断できません。

実際の障子の動きは外側でも、室内側では窓台、壁仕上げ、ハンドル位置が快適な使用に関係することがあります。また、枠を隣接する素材へどのように納めるかも考慮してください。組積造、木造、外装材、既存枠の残りなどにより、異なる設計上の対応が必要になることがあります。本製品はオーダーメイドですが、個別製作が適切な施工・納まり計画の決定に代わるものではありません。

窓が連続する窓列や分節されたファサードの一部である場合は、基準となる高さと見付け線も記録してください。格子、枠の縁、隣接開口部は、位置が分かって初めて意図的に揃えられます。交換プロジェクトでは、全体写真が接写と同じように役立つことがあります。新築では、設計図面で意図する関係を示せます。

不明な点がある場合は、専門家に実測と躯体の確認を依頼してください。その後、確かな寸法と主な条件をお知らせください。開口部、接続部、想定される障害物が明確であるほど、素材、ガラス、デザインの選択を具体的なプロジェクトに的確に合わせられます。

外開き・両開きサイドヒンジ窓

06

素材、色、視覚的な構成

この窓はパイン材またはオーク材でご用意しており、いずれの樹種にもアルミニウムクラッドを選べます。デザインには異なる素材表現を取り入れられます。木材は自然な素材感で印象をつくり、アルミニウムクラッドは外観にもう1つの表面を加えます。どの仕様がプロジェクトに適するかは、室内、ファサード、隣接部材の間にどのような関係を求めるかによって決まります。

選べるカラーバリエーションにより、デザインの幅がさらに広がります。色は窓を壁面になじませたり、ほかの建築要素に合わせたり、意図的に際立たせたりできます。小さな色見本だけで判断しないでください。屋根、ファサード、ドア、見えている金属部、室内の色温度と照らして、求める印象を比較しましょう。既存の木部表面も重要な参考になります。

格子デザイン、枠材、色は、ひとつの構成として検討することをおすすめします。細かく分割されたガラス面も、控えめな色使いなら落ち着いてなじませられます。反対に、コントラストのある色は、シンプルな格子なしデザインも際立たせます。こうした効果はデザイン上の可能性であり、保証される結果ではありません。光、周辺環境、見る距離によって、プロポーションや色の移り変わりの見え方は変化します。

ハンドルも見える全体像の一部です。その形状と外観は、建物内のほかのハンドルや金物に合わせられます。お問い合わせ時に、控えめになじませたいか、意図的なデザインアクセントにしたいかをお伝えください。

パイン材とオーク材、あるいは木製のみの仕様とクラッド仕様で迷う場合は、優先事項を短く整理することをおすすめします。室内では樹種を主役にしたいですか。屋外には特定の素材のつながりが必要ですか。複数の窓を視覚的に揃える必要がありますか。こうした問いへの答えが、納得できる選択を助けます。その後、色、素材、格子、ハンドルを別々に扱うのではなく、全体のご希望として検討できます。

07

関連する製品タイプを的確に比較する

適切に製品を比較するには、まず各開口部が建物内で果たす役割を決めてください。重要な違いには、障子の枚数、開く方向、動きの方式、固定ガラス部分を構成に含めるかどうかがあります。設置場所も重要です。ファサード窓、屋根窓、テラスドアはそれぞれ異なる役割を果たします。したがって、まず製品タイプを比較し、その後に素材、ガラス、デザインの選択肢を比べてください。

2種類の外開きコンビサイドヒンジ窓は、固定ガラス部と1枚の開閉障子を組み合わせています。どちらもパイン材またはオーク材、ならびに2枚または3枚ガラスの複層ガラスでご用意しています。標準コンビ仕様では両樹種にアルミニウムクラッドも選べますが、歴史的スタイル仕様はパイン材またはオーク材です。どちらの仕様も、さまざまな格子デザインにより固定部と開閉障子を調和させて分割できます。

屋根面用には、アルミニウムクラッド付きパイン材の回転式屋根窓をご用意しています。下部に操作ハンドルを備え、熱反射コーティングとアルゴンガス充填を施した2枚ガラスの複層ガラスを採用しています。一方、垂直回転軸を持つ片開き・両開きの回転窓は外側へ開き、パイン材またはオーク材で、いずれもアルミニウムクラッドを選べます。内開き片開き窓には、傾斜開閉機能があり、Roto Frankの金物を使用しています。

屋外への直接の出入り口には、外開き片開きテラスドアを比較できます。どちらのタイプにも、3点ロック付きのSPILKAおよびASSA金物を採用し、仕様によりガラスとパネルを組み合わせられます。標準テラスドアはパイン材またはオーク材で、各樹種にアルミニウムクラッドも選べます。歴史的スタイルのテラスドアはパイン材またはオーク材です。こちらも、デザインを整えるためのさまざまな格子・パネルデザインをご用意しています。

比較は順序を決めて進めてください。まず設置場所、製品タイプ、開く方向を確認します。次に、1枚建てまたは2枚建ての障子、固定ガラス部、傾斜開閉機能、ドアとしての通行機能のどれが必要かを検討します。その後、各製品で用意されている素材、ガラス、格子デザインを比較できます。こうすることで、外観だけでなく、想定する使用方法と建築的な条件も踏まえた選択ができます。このセクションの下には、参考となる関連窓・ドアタイプを掲載しています。 外開きコンビサイドヒンジ窓、 外開き・歴史的スタイルのコンビサイドヒンジ窓、 回転式屋根窓、 外開き・垂直回転軸の片開き回転窓、 外開き・垂直回転軸の両開き回転窓、 内開き片開き窓、 外開き片開きテラスドア、 外開き・歴史的スタイルの片開きテラスドア。

08

お問い合わせを分かりやすく準備する

まず、プロジェクトの概要を簡潔にお知らせください。新築、改修、既存窓の交換のどれにあたるかをお伝えください。部屋、ファサードの状況、全体の中で窓に求める役割を説明してください。つながりのない希望を長く列挙するより、短く具体的な説明の方が、私たちにとって役立ちます。

次に、信頼できる寸法情報をまとめてください。隣接する部材が分かる写真、立面図、簡単なスケッチを添えてください。すでに専門的に確認済みの情報と、まだ計画段階の情報を区別して記してください。これにより、推測を混ぜずに、確定した条件と未決定の事項を分けられます。

続いて、基本となる素材仕様を選びます。パイン材、オーク材、またはそれぞれのアルミニウムクラッド仕様です。ご希望の色と、何に合わせたいかを記録してください。複数の窓やドアが関連する場合は、できるだけ全体が分かる写真や図面をお送りください。繰り返される線や素材の関係を確認しやすくなります。

次の段階で、用意されたガラス構成と希望する格子デザインを決めます。パターンは、できるだけ正式なデザイン名称をそのままご使用ください。これにより、横方向と縦方向の分割に関する誤解を避けられます。ハンドルのご希望は別にお知らせください。特定の視覚的な印象だけが重要な場合は、具体的なハンドル仕様を前提とせず、その印象を説明することもできます。

最後に、すべての選択が両立しているか確認してください。分割はファサードに合っていますか。室内側と屋外側の素材感は考慮されていますか。色とハンドルは同じ構成の一部として考えられていますか。特別な建築条件は伝えられていますか。まだ相談が必要な希望がある場合は、優先順位を付けておくと役立ちます。譲れない点と、相談しながら調整できる点をお知らせください。このように整理された情報があれば、お問い合わせを効率よく受け付け、未確認の詳細について的確にご案内できます。

よくあるご質問

外開き両開きサイドヒンジ窓に関するよくあるご質問

窓はオーダーメイドで注文できますか?

はい。この窓はオーダーメイドでご用意しています。お問い合わせには、予定開口部の寸法と設置状況に関する情報が役立ちます。ご不明な場合は、注文寸法が実際の躯体と計画した接続部に合うよう、現地で専門家による確認をおすすめします。

色は選べますか?

はい。色は利用できる選択肢に含まれます。樹種、ご希望のアルミニウムクラッド、ファサード、室内、既存の建築要素を考慮してください。室内側と屋外側で実現したいデザイン上の印象を、できるだけ具体的にお知らせください。

窓のハンドルは選べますか?

はい。ハンドルを選べます。ハンドルは目に見える操作部であり、ご希望のデザインと日常の操作性の両方に合うものを選ぶことが大切です。一方、記載されている金物ブランドは技術的な製品情報であり、メーカー間で個別に選択できることを保証するものではありません。

窓の保証期間はどのくらいですか?

この窓には5年保証が付きます。寸法、素材、ガラス、格子デザイン、色、ハンドルを含む選択仕様を注文書類に記録し、関連書類を保管してください。

アルミニウムクラッドにはどのような役割がありますか?

アルミニウムクラッドは、パイン材とオーク材の仕様としてご用意しています。外側の素材表現と、該当する枠部材の寸法を変えます。どの仕様がデザイン上プロジェクトに合うかは、ファサード、配色計画、求める素材のつながりからご検討いただけます。

適した格子デザインはどのように選べますか?

格子デザインは、求める分割、プロポーション、建築との関係に合わせて選んでください。落ち着いたファサードには控えめな分割が合うことがあり、より細かく分節された既存の立面には詳細なパターンが適する場合があります。大切なのは窓単体の見え方だけでなく、全体としての印象です。

清掃時には何に注意すべきですか?

障子は外側へ動くため、将来の清掃についても計画段階から考慮してください。屋外面にどこからアクセスできるかを確認し、階高や周辺環境も踏まえてください。アクセスが難しい設置場所では、清掃とアクセスの方法をあらかじめ計画しておくことをおすすめします。

具体的なお問い合わせには、どのような情報が役立ちますか?

開口部寸法、写真、スケッチ、建築プロジェクトの簡単な説明が役立ちます。樹種、アルミニウムクラッド、色、ハンドル、ガラス、格子デザインに関するご希望もお知らせください。また、構成時に考慮すべき隣接部材やデザイン上の条件があればご記載ください。

窓プロジェクトを一緒に計画しましょう

個別の窓プロジェクトをご計画ですか?予定開口部の寸法、ご希望の素材仕様、ガラス構成、適した格子デザイン、色とハンドルに関するご希望をお送りください。ご希望の構成を一緒に確認し、ご注文前に未決定のデザイン事項を明確かつ分かりやすく整理するお手伝いをします。

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10年間保証
Bloomcabinは高品質な製品に誇りを持ち、さまざまな製造・検査工程を通じて日々その品質を確保しています。これは、木造構造物の腐朽に対する20年保証と、機能上の不具合に対する10年保証によって裏付けられています。
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